スマートフォン等に内蔵されている加速度センサを利用したよくあるアプリケーションとして、マトリクス LED を用いた水平器を作ってみます。マトリクス LED の光点を水平器の気泡に見立てます。ブレッドボードを傾けると光点が泡のように移動します。 作り方 必要なパーツ Arduino の電源は USB 経由で PC から供給します。必要なパーツは以下のとおりです。 2017-01-24
Arduino の入門として、4 桁の 7 セグメント LED でカウントアップタイマーを作ってみます。PIN の電流制限を考慮してトランジスタを使用する必要があったり、桁数が多いためダイナミック点灯制御を用いなければならなかったりと、単なる LED 点灯制御と比較して考えなければならない事項は多めです。 作り方 2017-01-24
「AWS IoT ボタン」を用いずにインターネット経由でスマホによるラジコン操作 スマートフォンから操作できるブルドーザーロボットです。前進、後退、回転が可能です。Qoosky WebSocket API を利用しています。制作費は Raspberry Pi が既に手元にあれば追加でおおよそ 1 万円です。センサー機能が搭載されていないため正確な操作はできませんが、学校や職場から自宅のロボットを動かすこともできます。 2016-07-23
頭はいいけど足腰が弱い Smart Totter 一定の規則のもとに用意された迷路を、独自の制御プログラムでバランスを取りながら進みます。その過程で得られた壁情報を自身の思考ルーチンで解き、ゴールを目指します。世界的にも有名な競技ロボットで、大会では、スタートからゴールまでに要した時間を競います。上級者になると、コースを斜めに直進して走らせたり、曲線的にターンしたりと、タイムを縮めるための様々なテクニックを使うようになりますが、私を含め初めたばかりの人はゴールさせるだけでも精一杯です。 2016-05-07