デジタル回路の入門として、RS フリップフロップと D フリップフロップが登場する 2 ビットカウンタを作ってみます。動画における LED のうち、下のものが 1 ビット目、上のものが 2 ビット目に対応します。タクトスイッチ二つをそれぞれ一回ずつ押すことで、1 カウントアップします。4 回のカウントアップで初期状態に戻るため 4 進カウンタともよばれます。
作り方 作品の簡単な説明 マイコンを含む様々な IC を動作させるためには定電圧電源が必要です。USB ケーブルなどで供給する場合を除き、定電圧を出力するための回路が必要になります。ここでは、乾電池 9V 形から得られる電圧を 5V に変換し、更に 3.3V に変換し、最後に 5V に昇圧するという電力の無駄遣いともとれる基板を作ります。動作させるものはマイコンではなく燦然と輝く LED です