概要 こちらのページで基本的な使い方を把握した AWS Lambda は API Gateway のバックエンドとして設定することができます。Slack API から実行するためのエンドポイントを API Gateway で用意することによって、Hubot 等を用いない Serverless な Slack 連携が可能になります。AWS コンソールを利用した具体的な設定およびサンプルコードを示し 2017-11-17
概要 バージョン 1 の AngularJS で jQuery を内部的に利用できるのと同様に、こちらのページで基本的な使用方法を把握した React でも jQuery を内部的に利用した component を作成できます。本ページでは実際に jQuery プラグインをラップした簡単な React component のサンプルコードを示します。 2017-11-11
概要 React は、当時のバージョン 1 についてこちらのページ等で利用方法をまとめた Angular と比較されることの多い、UI 構築のための JavaScript ライブラリです。Angular と異なり、ES6 や JSX の構文が利用された JavaScript コードをブラウザが解釈可能な JavaScript にコンパイルする 2017-11-11
概要 こちらのページで環境構築の手順を把握した React について、開発を行うために必要な基本事項について記載します。 JSX 構文で React element を定義 ReactDOM.render(element, container) の第一引数に指定する React element は JSX で記述 2017-11-10
概要 「Docker CLI チートシート」および「Dockerfile ベストプラクティス (仮)」でコンテナの作成方法および単体での起動方法を把握しました。これらコンテナを複数起動して連携させる、オーケストレーションを実現する方法しては Docker 社が提供する Docker Swarm だけでなく、Amazon EC2 Container Service (ECS) 2017-10-23
概要 Docker に関するコマンド逆引き集です。公式ページの「Reference documentation」情報をもとにしています。 Docker 用語について コンテナ 後述のイメージという型をもとに作られる実体です。例えるならば、オブジェクト指向プログラミングにおけるクラスが Docker イメージで、インスタンスが Docker コンテナです。あるイメージをもとにして複数のコンテ 2017-10-22
概要 Dockerfile を書く際に気になるポイント集です。「Best practices for writing Dockerfiles」および「Dockerfile Reference」をもとにしています。 Dockerfile ポイント集 .dockerignore で不要なファイルを除外 Dockerfile をもとに build コマンドを実行すると Dockerfile の存 2017-10-22
概要 AWS ELB に ALB と NLB が追加され、こちらのページで使用方法を把握した従来の ELB は CLB (Classic Load Balancer) とよばれるようになりました。本ページでは CloudFormation の基本的な使い方を把握する目的で ALB/NLB/EC2 スタックを作成するテンプレートを YAML で記述します。その際、 2017-10-20
概要 Lambda 関数が VPC 内のリソースにアクセスするためには create-function 時に --vpc-config でサブネットに所属させる必要があります。リソースの具体例として RDS にアクセスするために必要な設定方法をまとめます。 RDS の構築 AmazonRDSFullAccess が付与された IAM を用いて以下の 2017-10-14
概要 AWS Lambda はイベントドリブンな「関数」を登録できるサービスです。例えば S3 に画像がアップロードされたときにサムネイル用のサイズに加工する処理が記述された関数を登録できます。基本的な使い方をまとめます。 事前準備 関数の登録はブラウザで AWS コンソールにログインして行うこともできますが、本ページでは 2017-10-14