概要 「Docker CLI チートシート」および「Dockerfile ベストプラクティス (仮)」でコンテナの作成方法および単体での起動方法を把握しました。これらコンテナを複数起動して連携させる、オーケストレーションを実現する方法しては Docker 社が提供する Docker Swarm だけでなく、Amazon EC2 Container Service (ECS) 2017-10-23
概要 Docker に関するコマンド逆引き集です。公式ページの「Reference documentation」情報をもとにしています。 Docker 用語について コンテナ 後述のイメージという型をもとに作られる実体です。例えるならば、オブジェクト指向プログラミングにおけるクラスが Docker イメージで、インスタンスが Docker コンテナです。あるイメージをもとにして複数のコンテ 2017-10-22
概要 Dockerfile を書く際に気になるポイント集です。「Best practices for writing Dockerfiles」および「Dockerfile Reference」をもとにしています。 Dockerfile ポイント集 .dockerignore で不要なファイルを除外 Dockerfile をもとに build コマンドを実行すると Dockerfile の存 2017-10-22
概要 AWS ELB に ALB と NLB が追加され、こちらのページで使用方法を把握した従来の ELB は CLB (Classic Load Balancer) とよばれるようになりました。本ページでは CloudFormation の基本的な使い方を把握する目的で ALB/NLB/EC2 スタックを作成するテンプレートを YAML で記述します。その際、 2017-10-20
概要 Lambda 関数が VPC 内のリソースにアクセスするためには create-function 時に --vpc-config でサブネットに所属させる必要があります。リソースの具体例として RDS にアクセスするために必要な設定方法をまとめます。 RDS の構築 AmazonRDSFullAccess が付与された IAM を用いて以下の 2017-10-14
概要 AWS Lambda はイベントドリブンな「関数」を登録できるサービスです。例えば S3 に画像がアップロードされたときにサムネイル用のサイズに加工する処理が記述された関数を登録できます。基本的な使い方をまとめます。 事前準備 関数の登録はブラウザで AWS コンソールにログインして行うこともできますが、本ページでは 2017-10-14
概要 DynamoDB は MongoDB/Cassandra/Couchbase といった NoSQL データベースの一つです。DynamoDB のオプション機能としてテーブルのストリームを有効にできます。こちらのページの Kinesis Stream と同様に、ストリームが有効なテーブルを更新すると、その更新内容を Lambda 関数で取得して何らかの処理を行うことができます 2017-10-11
概要 こちらのページで使い方を把握した AWS Lambda のトリガーに CloudWatch の定期実行イベントを設定することで、cron のように Lambda 関数を定期実行できます。利用例として、ここでは SQS にメッセージを一つだけ登録する処理を Lambda 関数で定期実行してみます。複数のインスタンスで動作する何らかのアプリケーションがバッチ処理を行う際、SQS からメッセージ 2017-10-08
概要 Kinesis Stream はデータ集計などに便利な機能を有するキューのようなものを提供します。SQS と似ていますが、リアルタイム性の有無など用途が異なります。本ページでは、こちらのページで使い方を把握した AWS Lambda が Kinesis Stream からデータを定期的に取得して処理するための設定方法 2017-10-07
ADS1015 について Raspberry Pi には A/D コンバータが内蔵されていません。デジタル入出力、アナログ出力に加えてアナログ入力を行うためには外部 IC を利用する必要があります。ここでは I2C デバイスの ADS1015 を利用します。事前に I2C 設定を行っておいてください。 Python ライブラリを用いたサンプル 2017-09-23